バイオレオロジーは医学やバイオメカニクス、医用工学の研究分野とも関連する境界領域の学問です。
その他の情報について
ホーム > その他の情報のご紹介
このページでは、学会に関わるその他情報として、他機関・財団等による賞/助成情報、および求人・公募情報をご案内します。
なお、本ページへの掲載依頼は、web@biorheology.jp までお問い合わせ下さい。
賞/助成情報
第13回(令和4(2022)年度) 日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について
内容
本会は、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に上皇陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
この度、下記のとおり、第13回(令和4(2022)年度)を実施いたしますので、受賞候補者のご推薦をお願いいたします。
なお、同一の候補者を複数の機関から推薦すること(重複推薦)は妨げませんが、候補者の推薦機関での活動状況を踏まえ、各推薦者の立場で推薦書の作成をいただくようお願いいたします。また、推薦権者毎の推薦数に限りがあるため(「5.推薦権者」参照)、推薦時には各候補者に他機関からの推薦状況を確認いただくなど、可能な限り重複推薦がないようにご協力ください。
さらに、女性候補者についても積極的に推薦いただけるよう、ご検討をお願いいたします。
対象分野 人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者 以下の@Aの条件を満たす者を対象とします。
なお、推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願います。

@ 我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、令和4(2022)年4月1日において34歳未満の者で、令和4(2022)年5月1日において次の1)から4)のいずれかに該当する者(5月1日に休学中の者の扱いについては、※参照)
 1) 区分制の博士後期課程に在学する者
 2) 一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
 3) 後期3年のみの博士課程に在学する者
 4) 医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
 ※ 5月1日に休学中の者については、11月1日までに復学を予定している場合には、推薦できます。この場合は、令和4(2022)年11月1日において、1) から4)のいずれかに該当する必要があります。

A 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
推薦権者 1) 我が国の大学の長(大学長推薦)
推薦数:人社系、理工系、生物系各1名、その他に分野を問わず1名の計4名まで
2) 我が国の学術団体(日本学術会議協力学術研究団体に限る)の長(学会長推薦)
推薦数:1名まで

※自薦・個人推薦は受け付けません。
授賞数 本会が設置する選考委員会において16名程度選考し、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を贈呈します。
受付期間 令和4(2022)年5月26日(木)〜5月31日(火)17:00(締切)
問い合わせ先 独立行政法人日本学術振興会 人材育成事業部
人材育成企画課「日本学術振興会 育志賞」担当
TEL  03-3263-0912 Email:ikushi-prize@jsps.go.jp
URL https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html
ポスター https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/poster.pdf
ホームページ https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html
詳細
第13回(令和4(2022)年度)「日本学術振興会 育志賞」受賞候補者推薦要項
( PDF PDF:516KB)

第19回(令和4(2022)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について
内容
本会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を制定し、優れた若手研究者を顕彰しています。本賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。
この度、下記の要領により、第19回(令和4(2022)年度)を実施することとなりましたので、候補者のご推薦をお願いいたします。
本賞では、海外在住の日本国籍を有する研究者も対象としております。また、優れた研究実績を有する我が国の学術研究者からの個人推薦も受け付けておりますので、貴機関・貴会所属の研究者にも広く周知いただきますよう併せてお願いいたします。

対象分野 人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者 国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、令和4(2022)年4月1日現在、以下の1)から3)の条件を満たす者とします。

また、これまでにご推薦いただいた候補者のうちの女性割合は極めて低いというのが現状です。女性候補者の積極的な推薦をお願いいたします。
  1)次の a) 又は b)を満たすこと。
    a) 日本国籍を有する者(海外在住の日本国籍を有する研究者を含む)
    b) 外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
  2)45歳未満であること(出産・育児による休業等に関する例外取扱いについては、下記を参照)
  3)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)
※ 大学等研究機関の長が当該機関に雇用されている候補者を推薦する場合であって、人事記録等により確認できる候補者の出産・育児による休業等(休暇、休職、離職を含む。)に伴う研究活動の中断期間が通算3ヶ月以上であることを推薦者が認める場合は、47歳未満とします。
授賞等 本会に設置する審査会において25名以内を選考し、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として研究奨励金110万円を贈呈します。
受付期間 令和4(2022)年3月30日(水)?4月4日(月)17:00 (必着)
推薦書類の提出先及び問い合わせ先 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
独立行政法人日本学術振興会 人材育成事業部 
人材育成企画課「日本学術振興会賞」担当
TEL  03-3263-0912 Email:jsps-prize@jsps.go.jp
URL https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/
詳細
第19回(令和4(2022)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について ( PDF PDF:156KB)
第19回(令和4(2022)年度)「日本学術振興会賞」受賞候補者推薦要項 ( PDF PDF:537KB)
第19回(令和4(2022)年度)「日本学術振興会賞」推薦募集ポスター ( PDF PDF:2,280KB)

第38回国際生物学賞受賞候補者の推薦について
内容
国際生物学賞は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。本賞は昭和60年に創設され、以後毎年1回、生物学の授賞分野を選定の上、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則として毎年1名)を選考して、授賞しています。
例年、授賞式とそれにあわせた国際生物学賞記念シンホジウムが開催されます。なお、受賞者は、原則として授賞式及び記念シンポジムに出席することが求められますので、ご留意願います。
受賞者の選考は、広く内外の関係学術機関・団体及び個人有識者から推薦のあった候補者の中から、審査委員会において審査の上、本委員会で決定することになっております。本年の授賞分野は「魚の生物学(Biology of Fishes)」です。
つきましては、本賞の受賞候補者を御推薦いただきたく、国際生物学賞委員会の事務局である独立行政法人日本学術振興会のウェブサイト(http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html)より電子推薦フォームにアクセスし、令和4年4月8日(金)までに所定の様式等に必要事項を英文でご記入の上、ご推薦くださいますようお願い申し上げます。また、今回の授賞分野に明るい方をご存じでしたら、是非ご推薦を賜るようお口添えの上、上記ウェブサイトをご紹介くださいますと幸いです。
ご不明点等ございましたら、下記事務局までご連絡ください。国際生物学賞の概要等につきましては、別添資料を御参照願います。
締切  令和4年4月8日(金)
郵送先  〒102-0083 東京都千代田区麹町 5-3-1
 独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞委員会事務局
 電子メールアドレス: ip-biology@jsps.go.jp
詳細
第38回国際生物学賞受賞候補者の推薦について ( PDF PDF:291KB)
国際生物学賞パンフレット ( PDF PDF:2,039KB)
※ダウンロードサイト: https://www.jsps.go.jp/j-biol/nomination.html

※過去の賞/助成情報はこちら >> 

求人・公募案内 「遠山椿吉記念 第8回 食と環境の科学賞」募集について
内容
公衆衛生の領域において、ひとびとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげて社会に貢献する研究を行った個人または研究グループを顕彰します。平成20年度より募集を行い、隔年で選考顕彰いたします。

2022年度は、「食品の安全」「食品衛生」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」を重点課題とします

食品の安全 たとえば、食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、食物アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中の放射能汚染など、食品の安全に関わるものなどです。
食品の機能  
たとえば、食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発などです。
 
生活環境衛生 たとえば、シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、大気汚染、ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題などです。
対象 日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ
選考条件 原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。

  ・ 業績とは、原則として過去10年以内に発表された原著論文とし、
  それに準ずる活動報告書の添付も可能とする。
  ※論文は利益相反が開示されているもの。

  ・ 既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない。

  ・ 授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。
  記念講演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。

  ・ 遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。

  ・ 優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる40歳以下の応募者(応募年の4月1日現在)に対し、研究の更なる発展を奨励する目的で「山田和江賞」を設け、顕彰する。
  山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではない。
選考基準 以下の4点で総合評価する。
  1.公衆衛生への貢献度
  2.公衆衛生向上をはかる創造性
  3.予防医療の実践
  4.これからの人の育成
申込み 公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。
所定の応募・推薦用紙に、候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧、原著論文を添付のうえ、期限内に申し込む。
応募期間 令和4年4月1日より6月30日 (消印有効)
※選考結果の個別のご案内は行っておりません。
応募選考と流れ 1. 自薦または学識者からの推薦を受けて、所定の用紙に記載のうえ、論文(それに
   準ずる活動報告書添付も可能)を添付し、事務局宛郵送。
2. 選考委員会において選考の上受賞候補者1件を採択し、10月に両法人
   合同の経営会議の承認を経て受賞者を決定。
3. 令和5年2月7日に予定される授賞式に出席し、記念講演を行うこと
   とする。
賞および
副賞
遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として300万円。
山田和江賞:賞状、記念品。副賞として100万円。
提出先 〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
「遠山椿吉賞」運営事務局 宛
お問い合わせ 〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室内
「遠山椿吉賞」運営事務局 宛
TEL: 03-5210-6651
FAX 03-5210-6671
ホームページ: https://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/ 

※過去の求人・公募案内はこちら >>