バイオレオロジーは医学やバイオメカニクス、医用工学の研究分野とも関連する境界領域の学問です。
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このページでは、学会に関わるその他情報として、他機関・財団等による賞/助成情報、および求人・公募情報をご案内します。
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賞/助成情報
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求人・公募案内 「遠山椿吉記念 第6回 食と環境の科学賞」募集について】 
内容
当法人では、予防医療の領域において、ひとびとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげた個人または研究グループを顕彰する「遠山椿吉賞」を主催しております。この賞は、東京顕微鏡院の創業者、初代院長である医学博士遠山椿吉の公衆衛生向上と予防医療の  分野における業績を記念し、創業者生誕150年にあたる平成20年度に創設されました。
 また、平成27年度より、優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる50歳未満の応募者に対し、研究の更なる発展を奨励することを目的として、山田和江賞を設け、顕彰しております。

さて、平成30年度「遠山椿吉記念 第6回 食と環境の科学賞」につきまして、4月1日より募集を行っております。重点課題は「食品の安全」「食品衛生」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」としました。

食品の安全 たとえば、食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、 食物アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中の放射能汚染など、食品の安全に関わるものなど。
食品の機能  
たとえば、食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発など。
 
生活環境衛生 たとえば、シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、大気汚染、 ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題など。
対象 日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ
選考条件 原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。

  ・ 業績とは、原則として過去10年以内に関連学会で発表された原著論文とし、
  それに準ずる活動報告書の添付も可能とする。
  ※論文は利益相反が開示されているもの。

  ・ 既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない。

  ・ 授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。
  記念講演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。

  ・ 遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。

  ・ 優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる50歳未満の応募
  者に対し、研究の更なる発展を奨励する目的で「山田和江賞」を設け、顕彰する。
  山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではない。
選考基準 以下の4点で総合評価する。
  1.公衆衛生への貢献度
  2.公衆衛生向上をはかる創造性
  3.予防医療の実践
  4.これからの人の育成
申込み 公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。
所定の応募・推薦用紙に、候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧、原著論文を添付のうえ、期限内に申し込む。
応募期間 平成30年4月1日より6月30日 (消印有効)
※選考結果の個別のご案内は行っておりません。
応募選考と流れ 1. 自薦または学識者からの推薦を受けて、所定の用紙に記載のうえ、論文(それに
   準ずる活動報告書添付も可能)を添付し、事務局宛郵送。
2. 選考委員会において選考の上、各受賞候補者を1件ずつ採択し、10月に両法人
   合同の経営会議の承認を経て受賞者を決定。
3. 受賞者は、平成31年2月5日に予定される授賞式に出席し、記念講演を行うこと
   とする。
賞および
副賞
遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として100万円。
山田和江賞:賞状、記念品。副賞として50万円。
提出先 〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
「遠山椿吉賞」運営事務局 宛
お問い合わせ 〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室内
「遠山椿吉賞」運営事務局 担当:飯島、八木
TEL: 03-5210-6651
メール: kouhou@kenko-kenbi.or.jp
ホームページ: http://www.kenko-kenbi.or.jp/  http://www.genkiplaza.or.jp/

第4回「山上の光賞(さんじょうのひかりしょう)」候補者推薦】 
内容
2015年に創設いたしました「山上の光賞」の第4回目の候補者募集を開始いたします。この賞は広範な健康・医療分野において、75歳(2017年12月31日現在)以上でその豊富な経験、知性、知識、情熱をもって、現役で活躍を続けておられる方々を表彰します。
第1回目から第3回目に亘り、いずれも多数の候補者推薦を賜り、素晴らしい方々が表彰されました。

何卒、貴会会員の皆様にご周知頂き、候補者をご推薦頂けましたら幸いです。

▽山上の光賞の詳細、候補者推薦用紙は以下のサイトよりダウンロードできます▽
http://www.sanjo-no-hikari-sho.com

なお、締め切りは、3月26日(月) 必着となります。
候補者の推薦はE-mail、FAX、または郵便で受付けます。

何卒宜しくお願い申し上げます。
対象 75歳以上の方
応募形式 他者推薦
応募締切 3月26日(月) 必着
詳細
第4回「山上の光賞」候補者推薦のお願い ( PDF PDF:123KB)
※公式サイト: http://www.sanjo-no-hikari-sho.com

第34回国際生物学賞受賞候補者の推薦】 
内容
 国際生物学賞は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている今上天皇の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。
本賞は昭和60年に創設され、以後毎年1回、生物学の授賞分野を選定の上、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則として毎年1人)を選考して、授賞しています。
受賞者の選考は、広く内外の関係学術機関・団体及び個人有識者から推薦のあった候補者の中から、審査委員会において審査の上、本委員会で決定することになっております。
 本年の授賞分野は「古生物学(Paleontology)」です。
つきましては、第34回国際生物学賞の受賞候補者を御推薦いただきたく、国際生物学賞委員会の事務局である独立行政法人日本学術振興会のウェブサイト(http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html)より電子推薦フォームにアクセスし、平成30年4月20日(金)までに所定の様式等に必要事項を英文でご記入の上、ご推薦くださいますようお願い申し上げます。
ご不明点等ございましたら、本事務局までご連絡ください。
国際生物学賞の概要等につきましては、別添資料を御参照願います。
授賞分野 生物学(Paleontology)
募集期間 平成30年4月20日(金) 必着
詳細
第34回国際生物学賞受賞候補者の推薦について ( PDF PDF:2,264KB)
※公式サイト: http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html
連絡先
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
独立行政法人日本学術振興会
国際生物学賞委員会事務局
E-mail: jp-biology@jsps.go.jp

第15回(平成30年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦
内容
日本学術振興会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を制定し、優れた若手研究者を顕彰しています。
この賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。
第14回(平成29年度)は、各方面より多数の候補者のご推薦をいただき、世界トップレベルの若手研究者25名に対し、同賞を授与いたしました。
この度、下記の要領により、第15回(平成30年度)を実施することとなりましたので、候補者のご推薦をお願いいたします。
本質では、海外在住の日本国籍を有する研究者も対象としております。
また、優れた研究実績を有する我が国の学術研究者からの個人推薦も受け付けておりますので、貴機関・貴会所属の研究者にも広く周知いただけますよう併せてよろしくお願いいたします。
対象分野 人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者
  1)  次のa)またはb)を満たすこと。
    a)  日本国籍を有する者
    b)  外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
  2)  45歳未満であること
  3)  博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)
    注:海外在住の日本国籍を有する研究者も、対象としています。
授賞等 日本学術振興会が設置する審査会において25件程度選考します。
受付期間 平成30年4月6日(金)〜 11日(水) (期間中必着)
詳細
第15回日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について ( PDF PDF:1,533KB)
※公式サイト: http.//www.jsps.go.jp/jsps-prize/

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