バイオレオロジーは医学やバイオメカニクス、医用工学の研究分野とも関連する境界領域の学問です。
活動
ホーム > 活動 > バイオレオロジー・リサーチ・フォーラムのお知らせ
バイオレオロジー・リサーチ・フォーラムのお知らせ

日本バイオレオロジー学会会員の皆様

  第32回バイオレオロジー・リサーチ・フォーラムを下記の通り開催いたします。
今回のテーマは「人間と食品テクスチャー・レオロジーとのかかわり」についてです。
OS7セッションは人間と食品を含めた生体関連ソフトマターのレオロジーとのかかわりについて、咀嚼挙動、人間の動作挙動とのかかわりなども含まれる広い分野です。
今回は、人間と食品のテクスチャー、レオロジーとのかかわりについて、タンパク質性食品(シカ肉、大豆タンパク、コラーゲンペプチドなど)、でん粉性食品(団子モデル 、多糖ゲルのゴマ豆腐など)について議論したいと思います。
多多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

【第32回バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム詳細】
主 催
日本バイオレオロジー学会
日 時

平成29年10月17日(火) 13:20 〜 15:00

場 所

新潟市 朱鷺メッセ 3F B会場(301B)
 https://www.tokimesse.com/
 (〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島6-1)

テーマ
人間と食品テクスチャー・レオロジーとのかかわり
講 演
1.13:20〜14:10 座長 中村 邦男 先生(元酪農学園大学)
     「タンパク質性食品の機能性とレオロジー」
      吉村 美紀 先生
       (兵庫県立大学環境人間学部)
2.14:10〜15:00 座長 土橋 敏明 先生(群馬大学大学院理工学府)
     「でん粉性食品の調理科学とレオロジー」
      佐藤 恵美子 先生
       (新潟県立大学名誉教授)
その他
第32回バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム案内 ( PDF 103KB:PDF版)
第32回バイオレオロジー・リサーチ・フォーラムポスター ( PDF 232KB:PDF版)

  お問合せ先:東京大学医学系研究科システム生理学
E-mail: bme@m.u-tokyo.ac.jp


【現在企画されているフォーラム】

   
   
   


【過去のフォーラム】

  過去のバイオレオロジー・リサーチフォーラムについて


フォーラムで取り上げるご希望のテーマなど、この会に関するご意見がございましたら
山本希美子 東京大学医学系研究科システム生理学( bme@m.u-tokyo.ac.jp ) まで
ご連絡をいただけると幸いです。