バイオレオロジーは医学やバイオメカニクス、医用工学の研究分野とも関連する境界領域の学問です。
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バイオレオロジー・リサーチ・フォーラムのお知らせ

日本バイオレオロジー学会会員の皆様

  第39回バイオレオロジーリサーチフォーラムを下記の通り開催致します。
食べるという行為は生命を維持する上で不可欠です。またそれだけではなく人生の楽しみのひとつであり、日常生活でも大きな要素ですから、摂食嚥下障害はQOL(生活の質)に大きく関わります。脳卒中や脳性麻痺、神経難病や口腔、咽頭、喉頭の疾患などで食べる機能(すなわち摂食・嚥下機能)の障害が起きます。また加齢によっても嚥下障害が見られますので、摂食嚥下障害は高齢化社会の重大な健康問題の一つです。このフォーラムではAIによる信号処理という理工系の視点からこの摂食嚥下障害を考え、摂食嚥下リハビリテーションの最新事情をご講演して頂きます。多数のご参加とご視聴をお待ちしております。

【第39回バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム(webフォーラム)詳細】
主 催
日本バイオレオロジー学会
日 時

令和2年10月22日(木)13:00 〜 14:40

参加方法

今回のバイオレオロジーリサーチフォーラムは第68回レオロジー討論会(オンライン開催)の一部として行われるため、参加ご希望の方は日本レオロジー学会のHP (https://www.srj.or.jp/gyoji)より討論会参加申込フォーム(Googleフォーム)をご利用してお申込み下さい。

テーマ
「摂食嚥下リハビリテーションを支えるAIによるアプローチ」
司 会
丸山 徹(九州大学)
講 演
1. 13:00 〜 13:50
「摂食嚥下障害の診断とリハビリテーション
〜「食べたい」に応えるためにできること〜」
玉田 泰嗣 先生(長崎大学病院摂食嚥下リハビリテーションセンター)

2. 13:50 〜 14:40
「嚥下時の生体信号計測とAIによる信号処理」
佐々木 誠 先生 (岩手大学 理工学部 システム創成工学科)
その他
第39回バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム(WEBフォーラム)案内 ( PDF 165KB:PDF版)

  問い合わせ先 :日本バイオレオロジー学会事務局
東海大学医学部内科学系循環器内科学
E-mail: office@biorheology.jp


【現在企画されているフォーラム】

   


【過去のフォーラム】

  過去のバイオレオロジー・リサーチフォーラムについて


フォーラムで取り上げるご希望のテーマなど、この会に関するご意見がございましたら
山本希美子 東京大学医学系研究科システム生理学( bme@m.u-tokyo.ac.jp ) まで
ご連絡をいただけると幸いです。